2016年07月06日

仕事や家庭が忙しかったし

 サイモン&ガーファンクルはこれまでに2回来日公演をしている。1回目は1982年、2回目は1993年。
 来日したことは聞いてい生命的燦爛,寫亂了靈魂的花蕊,是剩下淚,還是單たがコンサートには行かなかった。他に関心を向けなければいけないことがたくさんあった。

 サイモン&ガーファンクルが来るんだ・・・
 あれから、もう40年余りが経っている。彼らだって、もういい歳だ。これが二人の歌を聴ける最後のチャンスかも知れない・・・
 そう思うと、居ても立ってもいられなかった。帰宅すると、早速連れ合いに話した。
 「サイモン&ガーファンクルのコンサートがあるんだけど、行かない?」

 我が家のコンシェルジュである連れ合いは、早速ネットで調べ、先行予約で家族全員のチケットの手配をした。
 先行予約ではアリーナ席は取れないが、確実に席を確保できる。確実にチケットを取りたかった。
 実際、東京ドームでの二日のチケットはすぐに完売し、オークションに出回り始めた。
 それでプロモーターは武道館での公演を追加した。

 7月11日土曜日を指折り数えた。子どもみたいだが、本当に楽しみだった。

 昨夜は東京ドームのコンサートが終わって、近くのインド料理屋で食事をしながら家族でコンサートの話をし、家に帰ると何もしないで横になった。
 コンサートの余韻をいつまでもそっとしておきたかった。
 涙が零れるくらいに感動した・・・

 都議選の投票を終え、今、サイモン&ガーファンクルのベストアルバムを聴きながら、これを書いている。
 まだ、昨夜の感動をうまくまとめられそうもない。

 今回の公演のタイトルは、Old Friends だ。
 コンサートのオープニング曲は、'Old Friends/Bookends Theme'、1968年のアルバム曲だった。

 公園のベンチに二人の旧い友がブックエンドのように腰かけている。
 何年も先、公園のベンチに座る70歳になった僕たちを想像できるだろうか。
 僕には過ぎ去った歳月の写真があり、君には思い出だけが残される・・・

 ポール・サイモンもアート・ガーファンクルも今年68歳になる。
 40年余りが経って、想像もしなかった現在の自分の姿があり、東京ドームに集まった Old Friends に残された思い出は、二人の懐かしい歌だった。

 曲が始まると、懐かしさが胸に込み上げてきた。
 気がつくと、40年前の時間の中にいた。
 ラジオの深夜放送から流れた来たサイモン&ガーファンクルの曲を初めて聴いたのは、中学生の時だった。
 昔のままのボタンを外したベスト姿で現れたアート・ガーファンクルはこう挨拶した。



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