2016年05月06日

パソコンは、二階はノ

うちは、一階のテレビ鑑賞係(夫)と、二階のパソコン係(わたし)に、分業。
正確に言うと、「分住」。

ートパソコンなので、使いにくい、文字が見にくい、操作がし辛い。
でも、あえて、わざわざ二階のパソコンで頑張るのはなぜか?
一階のパソコンなら、スイスイ、3倍速ぐらいのスピードで、ストレスなくできるのに。

答えは・・・分住。

夫とは平日は、仕事で別々の場所に分散。
休みは、平常は夫はゴルフで不在。
これが、お互いの幸せをモノを置いた場を忘れること、限りなく最大限に合理的に形成している。
お互いが楽しく、満足でハッピーである。
明日からの仕事のエネルギー源にもなる。
ベストな形態、状況である。

が、ほんのちょっとしたことで、「ゴルフ」がない場合。。。
これが、ビミョーな歪を生み出す。
ビミョーは、さらに進化し、ビミョーではなくなる。
怪物に成長してしまう前に、食い止めなければいけない。

そこで。苦肉の策が、一階と二階に分かれる、分住である。

二階のほうが、断然、住みにくい。
そもそも二階は、子供部屋と寝室、クローゼット、納戸、物置しかない。
居間や書斎は、設えていない。

一階は、ダイニング・キッチン、リビング、和室となっていて、
リラックスする空間として活用されている。
食べたり、飲んだり、テレビやビデオ、音楽を聴いたり、本を読んだり、
書き物をしたり・・・
そういう、暮らしを豊かにする工夫を盛り込んで、設計してある。

が、それを夫に与え、わたしは、不便な二階に泣く泣く移る。
これも、平和を保つための、最小限度の我慢、忍耐、努力である。
不快な思いを爆発させて、喧嘩するよりは、マシかと。

夕方になると、長女一家も顔を出すので、それまでの辛抱だ。
ちょっとぐらいパソコンが使いにくいからといっても、少しのガマン。
長女一家と合流すると、あとは、にぎやかな時間が訪れる。

ただただうるさい、大音量のテレビ、しかもガチャガチャ、常にザッピング、
どの番組を見たいのか、さっぱりわからない、テレビ中毒。 
それらの拷問に、わたしの脳の血管がぶち切れる寸前まで耐えなければならない、
そんな過酷な現実から逃れられる。

もし、一部屋しかなかったら?
なんらかの事態の変化が起きることだろう。

と、打ちにくいキーを、目をしょぼつかせながら、肩を凝らしながら、
しかも書いている内容は、こんな内容で・・・
そうしているうちに、娘一家が登場する時間になる。

こうやって、楽しい、実りある人生を歩いていくのだろう。
光もあれば、影もある。

だれが悪いのでもなく、いろんな異分子と協調してやっていこうという、
そういう努力は、決して無駄ではないと思う。
ただし、押しつけがましいのは、よくない。
偽善のニオイは、もっとよくない。



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